蹄の音が月の振りそうな夜に哭く 何度目かの熱が消えるとき 私は初めて「願う」 "どうかこの時を永遠に"と 夢は儚くが如く。今日の夜も待つ 貴方はもう二度と此処には来ないのに。 最後の夜に告げた甘い嘘に 騙されたふり。甘い駆け引き。 「さようなら」ではなく「また」と言い 振り返る貴方は美しかった。 蹄の音が月の振りそうな夜に哭く 「愛しています」と
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